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2009/04/23 (Thu) ニホンハモグリトビハムシ


ノミハムシやトゲハムシ、カメノコハムシのいくつかの種は幼虫が潜葉性であり、葉の内部で生活している。
先日紹介したアカヒラタカメノコハムシもそうである。
今回はニホンハモグリトビハムシについて紹介したい。


本種は北海道、利尻島、本州、壱岐、対馬での記録があり、成虫幼虫共に海岸のギシギシなどに見られる。
先日の河口でもギシギシやスイバにかなりたくさん幼虫が見られた
写真は葉の中に潜っているところである。

ハモグリ

持ち帰ったところ、葉の中に潜っていた幼虫が何頭か這い出してきたので、土を入れたシャーレに入れたら潜った。
土中で蛹化するそうである。


ただ、四国での記録がないのとスイバに見られたことからも同定にいささか不安がある。
明日同地点で採れた成虫をより詳しく同定することにしよう。

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Author:ハル
愛媛大学農学部一回生。
昆虫研究室でパラサイト生活を送りながら、日々精進に励んでいるつもり。

これはもう人生の夏休みです、的な。

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